ネット回線が切断してしまう原因の一つにプロバイダーの問題がある

光ファイバーなどを使ったブロードバンドの場合、基本的には常時接続と言って、パソコンを起動していない時でも常にインターネットにつながっています。なので、パソコンを起動してブラウザを立ち上げたらすぐにホームページを見ることが出来ますし、また、メールのチェックなども出来るわけです。もし、インターネット回線を切断したい場合は、ルーターの電源を落とす必要があります。ルーターの電源を落とす場合は、ルーターの電源アダプターを抜くことになります。つまり、物理的な操作をしない限り、インターネットの接続状態は続くわけです。

 

 

しかし、インターネットを利用していると、意図しないのに回線が切断してしまう場合があります。原因はいろいろなものが考えられますが、その一つとして、プロバイダー側の問題があります。たとえば、プロバイダーがメンテナンスを行った場合、回線は切断してしまうのでその間は使えません。プロバイダーがいつメンテナンスをするのかというのは、通常、契約しているプロバイダーからメールが送られてくるのでわかるのですが、まれに緊急メンテナンスというものもあり、通知がないまま、切断してしまうということがあります。

 

 

また、長い間ではなく、数秒間ぐらい回線が切断してしまうということもあります。こういうケースでは、プロバイダのメンテナンスが原因というのは考えづらいです。というのは、メンテナンスであれば、もっと長時間、つながらないからです。なので、原因を突き止めるためには問題を切り分ける必要があります。